
テニスの練習法(初心者)
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初心者のテニス練習方法を調べた。
まず、初心者や子供ははじめのうちはスポンジボールを使おう。
(いきなり硬式ボールを使うと球の早さについていけないので)
・イメージトレーニング
ボールをキレイに打つために、どういう動きが必要なのかということを意識して打つ練習をしながら覚えよう。また、サービスやレシーブ、ラリーなどをプレーしてコート上でテニスをしている風景を頭にイメージする。(1日に20分〜30分)
・筋肉トレーニング
1.サイドステップ、前進と後進(バックステップ)をスピード走で20〜30秒間位。
2.スクワット(ハーフスクワット、ワイドスタンススクワット、フルスクワット、シングルスクワット、ジャンピングスクワット、フォワードランジスクワット)
3.カーフレイズ(ふくらはぎ部分)
・素振り練習
まずラケットを持たずに手だけで形の素振りをして、次はラケットを持って素振りをし、1日100回はスイングの形をしっかりイメージして練習しよう。
・壁打ち練習
テニスクラブや公営のテニスコート、学校のテニスコートなど、コンクリート構造物が理想である。
マンションや団地などの住宅関係の壁とかはソフトテニスの軟らかいボールでも響きますのでやめよう。
目標としては何回一人で続けられるかである。へっぴり腰でもボールを返し続けることが大事。(結局へっぴり腰でもボールをきちんと返すそのフォームこそが、最良のフォームとなる)壁打ち練習で決してしてはいけなこと、それは2バウンドで返すことである。2バンドになってしまったら必ずそこでストップして、もう一度仕切りなおそう。この壁打ち が一人で続くようになればもう中級者といってもいいだろう。
・サーブの練習
サーブが得意であればゲームは優位に立てる可能性がある。ターゲットに買い物カゴを置いて、そのカゴに、上からボールを入れるイメージで打つ練習方法がある。グリップを持つポイントは「包丁握り」である。これはフラット、スライス、スピン全ての球種に対応できる。
そして、トスを安定させるために関節は使わず、肩から先を一本の棒のように考えよう。 ボールを離すポイントは腕が上にいかずにボールだけ勢いで上に上がってしまうイメージである。リラックスをして肩の力を抜き、ボールは優しく生卵を持つようにする。
上達するには練習するのみだ。楽しく、真剣に練習しよう!
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